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岩手県弁護士会
困ったことがあったら、やはり弁護士の先生です。市区町村の無料相談から30分5千円からの個別相談などが利用できます。相談や依頼はお金に代えられない価値があります。弁護士さんによっては自分に合わない方もいますので、よく相談で話し合ってみてください。良い出会いがありますように。
法テラス(日本司法支援センター・法テラス岩手) 
法律や訴訟に関する相談から、金銭トラブル、離婚トラブルなどの際、相談すべき機関を教えてもらえます。法テラス契約弁護士さんも紹介してもらえます。岩手県の皆さんもぜひ活用してください。収入がない方のために弁護士費用の分割もお願いできます!
【岩手地方事務所(法テラス岩手)】
電話:050-3383-5546(平日9〜17:00) 住所:盛岡市大通1-2-1岩手県産業会館本館2F
岩手県立県民生活センター
岩手県内の消費者(契約者)と業者との契約(売買)に問題が生じた場合に、間に立ってもらえるのがココです(通常、消費者センターと呼ばれる)。業者もココからの電話は怖いです。ほとんどの場合、違法性があるものだから、あわてて契約者さんにお金を返金します。岩手でもトラブルを起こしている探偵社がありますが、私たちはこういう機関に訴えられないようにマジメに仕事をしております。
盛岡市消費生活センター
上記県民生活センターと同じ業務を行っていますが、盛岡市が運営しているので盛岡市民を対象にしています。消費者は百戦錬磨の業者に対し立場が弱い場合があるので、公的機関に間に入ってもらえると助かりますね。消費者も勉強をしないと自分の身を守れないということでもあります。県内の各振興局内にも相談電話がありますのでチェックしておいてくださいね。
国民生活センター
泣く子もだまる消費者センターの親分です。しかし、消費者センターが全てにおいて万能ではありません。契約内容が正しい場合や消費者側に問題がある場合は動いてくれませんのであしからず。でも、とりあえず相談だけでもしてみれば、消費者のために何か動いてくれる場合もありますし、契約や商品に対する問題が発生したら、まずは電話してみてください。悪徳業者はこういった機関に行政処分(営業停止など)をされることが怖いのです。
盛岡地方法務局
正式文章(遺言・合意した慰謝料の確認書・養育費・借金などの債務確認など)の内容の当事者間確認と登録を依頼できる公証人役場の情報は、監督機関である盛岡地方法務局のサイトの中にあります。「公証役場」という項目がそうです。
公証人役場は県内に4ヶ所(盛岡、花巻、宮古、一関)にあります。離婚の際や、お金を貸す際の約束事には、いざ裁判となった時に有効な正式文書を作っておくことが一番大事です。肉親間でも、夫婦間でも、口約束だけは絶対にしてはいけません。公正証書を作り、サインと印鑑をもらわなければ約束事を進めては危険です。繰り返します、親友とでも約束事は書面で交わしておきましょう!
行政書士ささき陽子事務所 (岩手・水沢) 
協議離婚をする際には一般的に、何も夫婦間で取り決めをせずに離婚してしまう方がほとんどではないでしょうか。その後も何の問題も起きないような離婚であれば、それでも構わないのですが、大抵はそうではありません。慰謝料、親権、面接交渉(子供との面会)、養育費など、必ず後からトラブルになります。言った言わないでモメることが多いので、行政書士さんに離婚協議書を作成していただくことを強くお勧めします。
こちらの行政書士事務所さんは、弊社がお勧めする親切で優秀な県内の事務所ですので、ぜひご利用ください。書類作成についてよくわからない、その必要性がわからないと思っていても、必ず相談して良かったと思うはずです。サイトを読むだけでも価値がありますのでご一読を!
財団法人 日本調停協会連合会
夫婦間の離婚や、養育費、親権、慰謝料などの問題を解決する場合に必要になる家裁の「調停」。その調停であなたの話を聞いてくれる調停委員さんなどが組織する団体です。このサイトを読むと調停がいかに簡単で気軽に利用できるものかを理解することができると思います。
岩手県・配偶者暴力相談支援センター
配偶者や交際相手からの暴力、精神的虐待の被害にあっている方は一人で悩まずにまずはこういった機関で相談を。日常暴力を受けている人は、今の現状を自分のせいだと思い、我慢してしまう傾向があります。我慢せずにまずは相談を。相談、保護、自立支援などをお世話してもらえます。
岩手県・男女共同参画センター
上記配偶者暴力相談センターに関連して、こちらもご紹介します。
●DV相談…電話相談ができます。時間は、月・水・木・土・日は9:00〜16:00 火・金は9:00〜20:00です。電話番号(019−606−1762)なお、面談希望者は予約制です。
●女性のための法律相談…予約制ですので、まずは上記の番号へお電話を。一人30分以内。毎月第3木曜日10:00〜13:00です。
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救う会・全国協議会(家族会)
北朝鮮に家族を拉致された方々が、「自分の家族を早く帰国させてほしい」と、当然の要求を行っているにも拘らず、未だ実現に至っていません。政府の重い腰を上げさせよう・こういった事実を日本の皆さんに忘れないでほしいと思い、活動しています。家族会の横田さん夫妻を始め(2007年11月から代表は拉致被害者・田口八重子さん兄の飯塚繁雄さん)、家族は一日も早い解決を望んでいます。皆さんも私たちと一緒に応援してくださいませんか。

2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなるという事件をきっかけに子ども虐待防止を目指した小山市の「カンガルーOYAMA」が、2005年にオレンジリボンキャンペーンを始めました。NPO法人「里親子支援のアン基金プロジェクト」がその活動に協力し、大きく育てました。「カンガルーOYAMA」、「NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト」、「児童虐待防止全国ネットワーク」は、3者間独自に相互協力する場として「オレンジリボンキャンペーン推進センター」を設け、2006年からは「児童虐待防止全国ネットワーク」が総合窓口を担い、厚生労働省との協働により全国的に活動を広げています。
岩手県の皆さんも虐待の疑いがあるお子さんを見たり聞いたりしたら、悩まずにすぐに通報しましょう。それが子供の未来のためなのです。間違っていても構いません。すぐに対処することが大切です。
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